お客様のペイント実例 - アンティーク家具のペイント

イギリスアンティークのコーヒーテーブルをお使いの白石区 I様。
天板に輪ジミが・・・・どうしようかと考えていた時にご来店の機会があり、『 チョークペイント 』に出会い「 塗装してみたい! 」と、翌週の『 ワークショップ-入門編 』に参加されました。 塗装のコツを覚えたI様は 早速ご自宅でペイント。 鉄は熱いうちに・・・といいますが、目的のある方の行動力はすばらしい! とても素敵にペイントされました。

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I様はワークショップで使った候補色の中から「 20プライマーレッド 」を選び、まず天板をペイントされました。 その後 縁をどうするか考え、縁を塗装。 2度に分けて塗装された様子をご紹介します。

ペイント前の天板 気になっていた輪ジミや色褪せが見て取れます。 
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天板の縁をしっかりと養生してペイント 丁寧な仕事ぶりがうかがえます。
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1回目の塗装の成果 塗装面もきれいですね! 
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I様から頂いた1回目のメールを抜粋でご紹介します。
楽しい講習をありがとうございました! 初心者でも、こんなに簡単できれいに塗れるなんて感動しました! お話していた「 コーヒーテーブル 」の天板を塗ってみました。 気になっていた丸いシミが見えなくなったのも嬉しいのですが、このプライマーレッドの赤漆にも似た落ち着いた仕上がりがとても気に入っています。 とりあえず天板だけを塗って、縁はどうしようかちょっと様子を見ようと思っています。

数日後 天板の縁もペイント 側面塗り分けのセンスはお見事です! 
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2回目のメールをご紹介します。
グラファイトとプライマーレッドを混ぜて天板の縁を側面まで塗り、さらに側面のくぼみにプライマーレッドのみでラインをつけました。 側面のラインはつけるかどうか迷いましたが、これはこれでよい出来ではないかと思います。 おかげさまで、素敵なテーブルに生まれ変わりました。

画像から満足感も伝わり、お勧めして良かったと思います。


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そのためにまず『 ワークショップ-入門編 』へご参加を! 7月は17日(日) 8月は3日(水)と7日(日)に開催予定です。 

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posted by ノースファクトリー | 店長コラム