『 グラファイト 』はインダストリアルな空間にベストマッチ!

リノベーションに伴って、室内のドアを『 アニースローン チョークペイント 』で塗装されたS様の事例をご紹介します。
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リノベーションを行ったのは「住宅企画クリエーション」さん。

S様が希望されたインダストリアルな空間を得意とする建築会社です。 
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ドアを黒に近いグレーで塗装したいと担当の設計士さんから相談を受け、おススメしたのがチョークペイントの『 グラファイト 』  
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6枚のドアのうち リビングのドアと折れ戸は新しい物に塗装しましたが、他の4枚は既存のドアに塗装されました。 元のドアの痕跡はあまり感じず、シルバーのレバーとの相性もばっちり でした。
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『 チョークペイント 』の最大の魅力は マットな質感。 『 グラファイト 』はスレートがかった黒なので、クールな印象を和らげた格好良さがあります。 濃淡のニュアンスも雰囲気があり、新品のドアや市販の塗料には出せない質感が魅力! そのままのドアを使うので廃棄すること無く予算を抑えられるECOな点も嬉しいですね。 開口サイズに変更が無い場合におススメの施工方法です。

今回の塗装は時間の関係で塗装業者さんが行なったそうですが、あらかじめ“ ワークショップ ”に参加して塗装のコツをつかんでから ご自身で塗装するのもおススメ。 使用予定の色味や仕上げのニュアンスを試してみることができるので、塗装を控えている方に好評です! ご家族やお友達と塗るのも楽しいと思います。  

『 チョークペイント 』は33色。 マットでシャビーな仕上がりを得意とする 炭酸カルシウムが原料のイギリスの塗料です。 素材を選ばないので、ドアや建具、壁や床 もちろん家具にも塗れます。 ウレタン塗装をペーパーで落とす必要が無く、ダイレクトに塗ることが出来ます。 金属やプラスチックだって難なく塗れます。 塗装時の気になる臭いも無く 乾きの早い塗料は、家具や雑貨のリペイントを始め お部屋の模様替え・リフォームやリノベーション・ご新築 といろいろなシーンで活躍すること間違いなし!
魔法のような塗料です! 



 
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インダストリアルな空間を引き立てる照明器具

2月28日に中央区南2東2にオープンした
SATURDAYS CHOCOLATE 』さんのプレオープンに伺いました。
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チョコレートを店内の工房で作って販売するという新しいスタイルのショップです。 生豆を焙煎して時間をかけて作る本格派チョーコレート 今日FBを覗いたら甘酸っぱいクランベリー入りのチョコがデビューするそうです。 カフェも併設されていて、これから注目のショップです。   

オーナーのA氏に 照明器具をたくさんお求めいただきましたので写真を撮らせてもらいました。 

ビルの1階 天井の高さを生かした設計 インダストリアルな空間 都会的です! 

ディスプレイ台の上にビンテージの「 Lipa 」が下がっています。 
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ビンテージならではの存在感 格好良い!! 

通路には「フィッシャーマンズライト」が5台 
IMG_2484.JPG バスサインも空間にマッチ!
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工房内には「ユニオンペンダント」 作業台の上にセットされてます。
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それぞれインダストリアルな空間のアクセントになっていました。

工房の機械の上に今回のリストには無い「ジェルデ」を発見。
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アイアンスツールも見覚えがあります。

昨年の夏にご自宅用にと購入されたものをここで使うことにされたそう。 

主役はあくまでもチョコレートなのですが、脇役の照明器具も良い仕事をしていました!



今回はショップにご採用いただきましたが、戸建てやマンションなどの住宅にもインダストリアルなテイストを取り入れる事ができます。 お探しの方はご相談下さい。


先日オンラインショップに「アンティーク風ペンダントライト」「ビンテージホーローライト」8灯を追加しました。  ビッグサイズや多灯使いはショップに最適ですし、戸建てやマンションには小振りなタイプを使うと空間が引き締まります。 テーブルやカウンターの上に小さなペンダントが2〜3台下がっているのも雰囲気抜群。 カタログからの取り寄せや一点物のご紹介も承ります。 




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福井スタジオ 始動!

西区福井に家具の組立・塗装を行う場として準備を進めてきた『 福井スタジオ 』 12月下旬から電気・設備・内装工事を進め、1月中旬に旭川から機械を移設して整え ようやく稼動開始です。 これからオリジナル家具や造作の仕上げはここで行います。 平行して 『 キット家具 組立塗装ワークショップ 』も開催していきますので よろしくお願いいたします。

2/1(日)に始めてのワークショップも開催しました。 この様子は「店長ブログ」「フェイスブック」でも紹介済みなので 今回はスタジオ内の様子をご覧頂く事にします。 

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機械場にはストロークサンダーやエッジサンダーなどがあり 組立場には電ドリなどの工具類・ゲンノウなどの道具類・ビスなどの金物類を使いやすいように配置。 音の大きなコンプレッサーは個室に置き、ドレン排水もうまく配管することが出来ました。 これはなかなか快適です。 

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塗装場には塗料や刷毛類を置きましたが、塗料の大半はまだ店舗に預けたままです。 水性塗料は気温が低いと凍ってしまう心配があります。 ここ福井は旭川ほどではありませんが 気温が低いので、しばらく疎開させています。 後ろに見えるのは塗装ラック。 扉や床材などたくさん塗装するときに活躍します。

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外から見える位置にワークショップを開催する場所を設けました。 ワークショップの無い時には「塗装」と「組立」をデモンストレーション的に行っていきます。 この他に塗料などの洗い場とストック場があり、旭川の半分ほどの仕事場ですが、効率よく仕事をこなしていこうと決意!  

『ワークショップ』の詳細や申し込みはショップまで問い合わせて下さい。






 
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『 キット家具組立塗装ワークショップ-U 』

先日《 福井スタジオ 》で開催のワークショップで、2/6に紹介した『さきちゃん』と一緒に、S様もキャビネットの組立塗装を行いました。
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このキャビネットのキットは完全に部材状態。 ダボやビスが用意され、指示書を見ながら組立てていきます。 
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ボンド と ゲンノウ を使って ダボ を打ち込み、 電動ドリル で ビス をもんでいきます。 しっかり固定させるために クランプ も使用。 
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これらの工具はスタジオで用意しています。 
工具は作業を確実にスピーディに進める事ができるので欠かせません! ちょっとプロっぽい!!

組みあがったら塗装です。 選んだ塗料はチョークペイント。 塗料の説明を聞いて、「塗ってみたい」と思われたそうです。 
色は『 32グラファイト 』と『 14オリーブ 』 
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本体と天板を『グラファイト』で、扉と棚板を『オリーブ』で塗り分ける事に。 
まず『グラファイト』を箱の中から塗り始めます。 先に隅っこを塗ってから広い面をぬり、次は『オリーブ』 
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乾いたら2度目の塗り作業をして、チョークペイントが乾いたらクリアワックスを塗って拭き取り 完成!! 
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S様も朝 9:30から夕方5:30頃まで途中1時間半のお昼休憩をはさんでの作業。 感想は「チョークペイントを塗るまでは楽しかったけど、ワックスが思いの他大変で・・・・でも楽しかった!! 」
ワックスは塗って、拭き取ってが力仕事。 面積が広いので確かに大変・・・・でも その大変さが達成感につながるのです! 
「うーん いいねえ〜」 S様も出来映えに大満足でした。


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パパと一緒に1年生デスクを作ったよ!

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先日福井スタジオで 『 1年生デスクの組立塗装ワークショップ 』 の1回目を開催しました。 参加したのはもうじき1年生になる5歳の『さきちゃん』とお父さん。 デスクとブックスタンドとファイルワゴンの3点を作ります。
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デスクとファイルワゴンは既に組み立ててあり、脚と取手を付けるだけ。 ブックスタンドだけが部材の状態で、付属のダボとビスを使って組み立てるようになっていました。 『さきちゃん』もダボ穴にボンドを入れたり、ハンマーでダボをたたいたり、クランプでしっかり固定したり お父さんと一緒に作業します。 初めての体験に最初はちょっと緊張気味・・・。 
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ブックスタンドが組み上がったので、いよいよ塗装に入ります。 『さきちゃん』は何色がすき? 「 ピンク! それとムラサキ 水色も好きだよ! 」 事前に好きな色のリサーチをしておいたので、サンプルチップを見ながらどこに何色をぬるか決めていきました。 お父さんは色決めのために色鉛筆を持ってきていたのですが、『さきちゃん』は「無くても大丈夫!」と頭の中でイメージして次々決めていきます。 わからなくならないようにマスキングテープに目印をつけ準備OK。

塗料は『アニースローンチョークペイント』を使いました。 『さきちゃん』の好きな優しくきれいな色があるのと嫌な臭いが無く安全なこと、乾きが早いことなどからお勧めしました。
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『さきちゃん』は最初は刷毛で塗っていたのですが、手で塗ってみようかな〜と そこからは楽しさも倍増! お父さんが細かなところを刷毛で塗り、『さきちゃん』は広い面を手で塗っての共同作業。
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手形を押したい とお父さんのリクエストで、ワゴンの前板にぺタ! お母さんの手形は帰ってから押す事にして、乾いた順にワックス塗り。 
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完成したのを組み合わせてみると 配色のバランスが絶妙! とてもかわいらしい my desk の完成です!! 脚は最初左右で色を変えていたのですが、組み立ての段階で変更。 『さきちゃん』に迷いがありませんでした。 『さきちゃん』もお父さんも 楽しかったー!!! と笑顔 笑顔
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朝9:30から初めて夕方5:00まで途中お昼休みを1時間半ほど取りましたが、大人顔負けの集中力。 楽しくて時間の経つのも忘れてしまうんですね! ちょっと疲れたかな? 車に積んでお持ち帰り これからたくさん勉強してね!   

ワークショップでの着色は単色でも塗り分けでもお好みで! 塗料はチョークペイントの他に木肌を生かした仕上げのワックスも用意しています。 

今後同様のワークショップを開催していきますので、参加希望の方はお問合せ下さい。

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クルミ材の本棚

中央区のH様から本棚のご注文をいただき昨年末にお届けしました。
先日伺う機会がありましたので本が収まった様子を撮らせてもらいました。

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『メインの本箱は別にあるので、読みたい本をさっと手に取って読めるようにしたい』とのリクエストでそれぞれの本のサイズを測り、2畳ほどの小部屋の1200ちょっとの壁に収まるよう製作しました。

材は以前製作したアイランド収納の扉と同じクルミ材にワックス着色仕上。
アイアンがお好きなH様 アクセントにアイアンプレートを取り付けたいとおっしゃり、丁度合いそうな唐草の彫りこみのあるコーナープレートを取付。 気に入って下さいました!
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本をびっしり詰め込まず、お気に入りの本を平置きで こうすると探さなくてもすぐ手に取れますね。 

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本棚の前に椅子を置いて、my図書室のようなお気に入りの空間に!!

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この本棚の目的はもう一つ。 まだお小さいお孫さんが絵本を読めるようになったら手に取って読めるような本棚に というもの。 その日が来るのを楽しみにしていらっしゃるH様でした。 

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人気の『 跳ね上げ扉の壁面収納 』を取付ました。

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昨年の秋に 中央区のN様から『跳ね上げ扉の壁面収納』をご注文頂き、先日取り付け工事を行いました。 弊社で人気のスタイルです。 ショップの展示を元に、スペースに合わせ ご希望のレイアウトで製作。 N様邸での取り付け場所は、キッチンの背面 ユーティリティーのドアと階段室へのドアの間の1500ほどのスペース 。
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跳ね上げ吊戸2台と扉収納・オープン・抽斗の組合せを希望されました。
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材質はクルミ材 展示と同じダークな塗装。 無色で仕上げるとナチュラルな印象ですが、ダークで塗装するとレトロな『和テイスト』になります。 仕上げの色はN様のように 建具や床・お手持ちの家具の色で決められる方が多いようです。

天板サイズは1480 吊戸巾は740*2 オーダーだから出来るサイズです。 オーダーだから吊戸や下のキャビネットのサイズ取りも違和感無くできます。 既成のものを組み合わせるのとは考え方が根本的に違います!

N様の天板は展示と同じ木枠にタイル貼り。 
天板は無垢材の事もありますが、圧倒的に木枠にタイルが多いです。 展示のインパクトが強いのだと思います。 選ばれるタイルの大きさや色によって印象が変わり、ここが一番個性の出るところです。
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サンプルから選ばれたのは『サフランイエロー』のタイル。 ダーク塗装のクルミ材との相性も良く、ふわっと明るい印象の天板になりました。
 
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お母様手作りの「干し柿」を天板に置いて記念写真。 いい感じです! 




   
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真っ白いキャビネット

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以前真っ白なデスクをご注文頂いたH様からのご注文で製作したキャビネット2台。 台輪に切り込みを入れて扉に格子を入れたカントリースタイル 古色の取手がアクセントです。 

H様のイメージは扉と側面がガラスになった「医療棚」 

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お部屋の天井近くにキャットウォークの棚があるので、その下に収まるサイズ という事で何度か図面を引いて このデザインに落ち着きました。

扉を開けると
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スモーキーピンク色の雑貨が大好きなH様は、この棚にたくさん飾ろうとコレクションされてました。

H様のリクエストで実現したこだわりが随所に見られます。

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こだわりポイント

その-@ ガラスの棚の下にも光が届くようにそれぞれにダウンライトを取付

その-A その時の気分で色付ガラスが差し込めるよう木枠のスリット付

その-B 大きなキャビネットの下段にライトを飾るためのコンセント

その-C 小さなキャビネットの天板にもライトを飾るコンセント付

オーダーが決まってから見つけられたお揃い!のようなミニチュアキャビネット ドール用でしょうか?

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ウレタン仕上げのこの家具は微妙な色も少しの艶も H様だけの特注色。 最近の店内やオーダー家具とは又一味違う家具です。

市販のものでサイズやデザインなどが合わない時に オーダー という選択肢はいかがでしょう?

H様がご相談に見えたのが6月はじめ 図面のやり取りをして最終OKを頂いたのが8月上旬 その後に製作してお届けしたのが11月中旬 約半年かかりました。 完成までに時間はかかりますが、夢が実現します。 オンリーワンの家具いかがでしょう? ご相談下さい。


 
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工房近況

工房での製作をレポートします。

■ 恵庭 M様のベッド他

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M様は旭川店舗からの古いお客様。 ご新築に合わせてシングルを2台ご注文下さいました。 ベッドはスペースの関係で店頭には展示していませんが オリジナルで製作しています。 

ヘッドボードがシンプルなデザイン フレームとスノコもパイン材です。  

マットは特殊素材“エリオセル”を使用したイタリアの『マニフレックス』を組み合わせます。 マニフレックスは腰に負担のかからないマットレスです。 これも長く取り扱っていて、コンパクトに圧縮された状態でお届けし、ベッドの上で広げて空気を含ませます。 
お届け時のサイズはW200×D200×H1050位 それが空気を含んで W1000×L1950×T140 になるのです! 三つ折タイプもあってこちらは畳んだり移動させる事の多い方にお勧めです。 

話がそれましたが、M様にはテーブルとベンチ・スツール・洗面鏡もお届けしました。 これまでにも椅子やソファなどたくさんの家具を使っていただいています。 ファンでいてくれるのが嬉しいですね。

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ベッドはパイン材の他にナラ材やクルミ材でも製作します。 以前お子さんのためとご年配のためにサイズダウンして製作しました。 ご相談下さい。


■ 中央区 H様のキャビネット2台 

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扉と側にガラスをはめ込んだ 医療棚風のキャビネットです。

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家具はそれぞれのパーツごとに製作して組み立てていきます。 弊社で製作の家具はワックス仕上げが多く、手仕上げに関しては自社で行いますが、今回のようにウレタン塗装の場合は設備が無いため外注です。
部材の状態で塗装屋さんに持ち込んで塗装してもらい組み上げました。 オーダーなので、お客様のお好みの色や艶加減などを指定して塗装してもらっています。

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背板を乗せているラックは塗装屋さんから譲り受けたもの。 時々工房ブログに登場していますが、床材や扉を塗装して乾燥するのに大活躍しています。 乾かす量が多くなると塗装屋さんのようでもあります。

最近複数でのご注文が増えています。 単体より複数の方が木の温もりが感じられて良いのでしょう。 喜んで頂けるのが何よりの励みです。 これからも頑張ります!


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チョークペイント 『 ワークショップ - 基本編 』 へのお誘い 


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札幌は昨日夕方から雪が降り続き 一面雪景色。 このまま根雪になりそうなくらい勢い良く降っています。 覚悟はしていましたが・・・いよいよです。 

ノースファクトリーでは8月から 『 アニースローンチョークペイント 』の基本の塗り方を覚えて頂く 『 ワークショップ-基本編 』を随時開催しています。
 
チョークペイントについては 《 ホームページ 》《 フェイスブック 》 で詳しく説明してますので そちらをご覧いただくことにして、今日は寒い冬に窓を閉め切っても安心して塗装できる『 チョークペイント 』の塗り方を覚えて頂く講習会『 ワークショップ 』へのお誘いです! 

チョークペイントは炭酸カルシウムを原料とした塗料で いやな臭いが無く すぐ乾くので、真冬の室内でも大丈夫。 心ときめく32色の塗料 パステル色が多いのも魅力なんです。


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3パターンの塗り方をマスターして頂く『 ワークショップ 』の様子です。
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皆さん始めての塗り方なので 真剣に取り組まれ、終わった後の感想は 「楽しかった!」 仕事や家事を忘れた楽しいひと時のようです。

フェイスブックを通して日本だけでなく世界中と繋がっていて、塗り方や作品の投稿がされています。
 
一番最後の画像にはこの塗料の開発者 「 アニー 」 が いいね! を押してくれて 感動しました! 見てくれているんですね。 

ワークショップは2名からの開催です。 場所はショップで 時間は10:00〜12:30  お一人での参加希望の場合はご希望の曜日などを伺って設定します。 来週21日(金)の5回目にもまだ空きがありますし、土日を希望している方もいらっしゃいますので、あとお一人以上のお申し込みで6回目を開催します。

塗り方の基本を覚えると 古い家具や雑貨 室内の壁や扉などのリメイク ができちゃいます!

 
興味のある方のご参加をお待ちしています!!
 

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システムキッチンの扉交換

中央区のマンションにお住まいのC様 

システムキッチンの扉を木扉に交換されました。

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同じレイアウトでもこんなに雰囲気が変わります。 本体はそのままなので、収納していたものは元の場所にしまえて、雰囲気が良くなり 違和感無く使えているとおっしゃっていました。

扉は既存扉と同じサイズで製作 框を組んだだけで印象が変わります。
パイン材扉に光沢の少ない水性塗料を塗り、シャビーな印象のエイジング加工を施しました。

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前板の交換が難しいガルバリウムのアンダーストッカーも同じ塗料で塗装し、食洗機のパネルも画像ではわかりにくいのですが交換。 

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吊戸のガラスはレトロな印象のチェッカーガラスを採用。 中のものがクリアに見えず、チェッカーガラスにして良かったわ!と喜んで下さいました。

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取手は2種類のアイアンをチョイス。 交換前まで吊戸扉を開けるときは 下に延びた部分に手をかけて開けてましたが、開ける向きに戸惑ったり 下に伸びている部分にぶつかったりしていたそう。 そのストレスが無くなって良かった!とC様 

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真っ白で照明を反射させるほどピカピカな扉 
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C様はきれいにお使いでしたが、この艶を保つのは大変!と感じている方 多いのでは? オーダーキッチンや扉交換をお受けしていますが、「 ツルツルピカピカしていない扉を 」 と希望される方がたくさんいらっしゃいます。 フラットな扉は無機質に感じられるのかもしれませんね。 
それに対して無垢扉は、木肌の温もりや素朴さが好まれているのだと思います。 量産できないのでちょっと贅沢かも知れませんが、価格に変えられないものがあります。 それにキッチンに立つのが楽しくなります! 

いいな〜 羨ましい! と思われた方は是非ご相談下さい。 

戸建てでもマンションでも、扉の交換だけでしたら作業時間は半日でOK。 扉の素材や色・デザインもご希望を伺って製作します。 ブルーグレイやミントグリーンの扉も素敵ですね! シンクや天板・コンロやレンジフードも取り替え可能。 一度取り払って新たなレイアウトにする事もできます。 

リメイクやキッチンリフォームは過去のブログやHPでも紹介していますのでご覧下さい。 



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9月の工房

9月前半は、先日お届けした竹内建設さんでご新築の方のクルミ材家具や もうじきお届けの北欧テーブル2台などの製作や塗装で忙しくしてましたが、後半少し余裕ができたのでレポートします。

10月中旬に配送予定の夕張S様の家具が完成しました。 
お客様のオーダーはパイン材のカントリースタイル家具。 
有色ワックスでの塗装。 カントリースタイルも根強い人気があります!

テーブル・ベンチ・コーヒーテーブル・チェスト と一揃いです。
写っていませんが椅子も2脚あります。 キッチンチェアです。

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チェストはイギリスのアンティーク風 底板と脚がこだわりのイギリススタイルです。

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チェスト作成時の画像を少し紹介します。

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最初の画像は前板をクランプで固定してハンドルーターで面を取ったところ 真ん中は面を取った木粉が床に落ちた画像 右端はチェストのフレーム このあとで抽斗を仕込んで背板を取付けていきます。



こちらはドイツの古いバウハスチェアの塗装を剥いで、座の割れているところはパテ埋めをして、再塗装をしてみたものの色の乗りがよくありません。 別の塗料でトライしてみます。

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大きな欠けが入った節あり楢材 これを残すか削るか・・思案中  

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家具を作るという作業 やりがいがあります。


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納品レポート 「西区 T様のクルミ材テーブル他」

竹内建設さんでご新築され 先月完成したT様宅にお邪魔して、家具の写真を撮らせてもらいました。

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材は全てクルミ 優しくナチュラルな木肌を気に入ってくださってのご注文でした。

1800*900「ストレート脚テーブル」に オリジナルの「キッチンチェア」 鉄脚の「木鉄ベンチ」 での組み合わせ。 全て旭川工房での製作です。

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素材のクルミは節あり楢材と人気を分け合います。 クルミはやさしい印象の木目と木肌の色目が人気の理由。 テーブルは脚を天板の際に取付けるスタイル。 テーブルが大きく見えますね! キッチンチェアはデビューして15年以上経ちましたが、安定した座り心地で人気の 弊社のロングランチェアです。 1500のベンチは強度UPのために入れた斜めの支柱がアクセントになって格好良いベンチになりました。 

T様がこのテーブルを囲んで、楽しい食事タイムを過ごされることを願っています!  

コーヒーテーブルは鉄脚の『木鉄 コーヒーテーブル』 天板は人気の浮造りが施され、リモコンや雑誌を置く棚付。 棚はテーブルの上が雑多にならず重宝です。 T様も活用されてますね。  

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無垢の床に珪藻土の壁 ナチュラルなT様のお家にノースファクトリーの家具がマッチしてました。 奥様もお子さんも素足で、気持ちの良い空間だという事がわかります。
 

ノースファクトリーの家具は自社工房で製作するので、大きさもデザインもご要望にお応えする事ができます! T様のような無垢材の家具をご希望の方はご相談下さい。







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アニースローンチョークペイント 『ワークショップ-基本編』 受講者募集

チョークペイントを使って家具や雑貨にペイントする基本の3パターンを学ぶ講座です。 チョークペイントは素材を選びません! 塗装のコツを覚えて 身の周りの家具や雑貨をシャビーにリメイクしましょう!

600*200の板を家具に見立てて塗装します。 アニーがイギリスやフランスのインテリアからインスパイアーされた32色のペイントから お好みの色をチョイス。 
 
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A oneカラーagedルック 同じ色を重ねて塗ります (2回塗りが基本)

B クラックペイント  ドライヤーでクラックを入れる方法

C twoカラーagedルック サンディングして下地を出す方法

A〜Cを Soft Wax (クリア&ダーク)で仕上

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ワークショップは定休日やショップの都合で開講できない時もありますが、10:00〜12:30で 2名から開講します。 予約制にしておりますので参加希望の方はお問い合わせ下さい。 お一人での参加もご安心下さい。 開講が決定した日に合流していただくようご案内します。

初回に参加したS様の感想は「めっちゃ楽しかったー!」 あなたも参加しませんか? お待ちしております。

 

 
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『雑貨とインテリアのお店』でショップが紹介されました。


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インテリアコーディネーター新海直美さんの本 『雑貨とインテリアのお店』 さっぽろ・近郊 (北海道新聞社発行)で、ノースファクトリーが紹介されました。 074-075ページに掲載されてます。

北海道にはインテリア雑誌が無いので、インテリア好きには嬉しい1冊ですね。 書店に並んでいます ご覧になりましたか?

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本を見て来店されるお客様が増えてきているように感じます。 車のダッシュボードに置いてあったり、バックから覗いていたり、カウンターに置いてある本をみて「この本を見てきたんです!」とおっしゃる方もいて、この本に親しみを感じていることが判ります。

江別や北広島 函館や別海からも来てくださり、たくさんの方に知って頂けて嬉しく思います。

ショップを始めて19年目(旭川で6年、札幌で13年)になりますが、札幌にこんなにたくさんの魅力的なお店があることを実は知りませんでした。 それぞれの拘りが感じられて、“私も喜んで頂けるショップになるよう頑張ろう!”という気持ちにさせられました。 

9月中旬から下旬にかけて、アンティークやビンテージ雑貨(ステンドグラス・食器・椅子etc.や)新商品が入荷します。 イギリスの塗料 チョークペイントの体験教室やワークショップ(基本の講習会)の開催も予定しています。 期待していてくださいね!



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ご新築のT様のキッチンにもシャビーシックな壁面収納を取付 

東区T様から ご新築の対面キッチンの背面に収納を取付けたいとご注文を受け、先日工事を行いました。

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デザインのベースになったのは展示キッチン 

既製のキッチンにはない水性塗料仕上げの木扉、エイジング加工でシャビーに仕上げた質感が人気のキッチンです。

T様もこのキッチンを気に入ってくださり、そのニュアンスを収納に取り入れ 製作しました。

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天板は濃い色にされるか扉と同じ色にされるか迷われましたが 扉と同色にされ、吊り戸には迷わずチェッカーガラスを選ばれました。 チェッカーガラスも人気のガラスです。

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間口は1700 冷蔵庫と収納の間にゴミ箱を置かれたいと当初の1800からサイズダウンされました。 オーダー製作なので、間口にあわせてサイズ取りをするため不自然さがありません。

リビングからもお気に入りの収納が見えて気持ちよく毎日が過ごせそう。
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キャビネットや扉は工房で製作してお客様の家で取付けます。
仮組みをしているので、搬入から2時間半ほどで取付け終了。

これからご新築やリフォームを予定されている方 いかがでしょう? 

ご相談をお待ちしております。



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『オールドファームハウステーブル』デビュー!!

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シャビーシックなフレンチスタイルのテーブルが完成しました。 パイン材を使い、塗装はもちろんアニースローンチョークペイント(TM) 「フランスの片田舎で昔から使われていたテーブル」 をイメージして 『オールドファームハウステーブル』 と名付けました。 
天板も脚もエイジング加工&ビンテージ塗装を施した渾身作です。 

完成するまでには何回も塗装実験し、一度塗装した天板もイメージに合わずに作り替え、塗り直し ようやく製品に耐える納得のいく仕上がりになったと聞いてます。 塗装も奥が深いのです。

天板サイズは 1600*850*720 半かぶせの抽斗がひとつ 天板のメイン色は≪01オールドホワイト≫ 脚は下塗り≪04オービュッソンブルー≫ 仕上≪15ルイブルー≫ 全体にクリアーワックスを塗り、ダークワックスで調整しました。 このサイズでの定価は138,000円( TAX・配送料別途 )別サイズは見積りいたします。


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左が脚の下塗り《オービュッソンブルー》 右が半被せの抽斗 
  
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脚と幕板に施したクラック入りのビンテージ塗装

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天板には長年使い込んだようなエイジング加工


サイズや色を変えた【オンリーワンのファームハウステーブル】を製作しますので、ご相談下さい!

これからもノースファクトリーのペイント家具をご期待下さい!


★お得な情報★
しばらくの間 発売を記念して、このサイズの場合 特別価格120,000円(TAX・送料別途)で承ります。 詳細はお問い合わせください!

 




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K様がアニースローンチョークペイントで窓枠を塗りました! 

先日来店されたK様 弊社ブログの『何にでも塗れる』というフレーズをご覧になり 〔キッチンの古い窓枠に塗ってみたい〕とご購入下さいました。 

使ったのはチョークペイント(TM)の≪03ダッグエッグブルー≫と≪クリアーワックス≫  塗装されたのはご主人様 工程は、チョークペイントを水で薄めて二度塗り→薄くワックス塗り→やすりでこすって風合いを出して→仕上げにもう一度ワックス塗り 作業時間は7時間 だったそうです。

「購入を検討中の方たちの背中を押すきっかけになれば・・・」と画像を送って下さいましたので、ビフォー・アフターをご紹介します。

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窓枠の色が変わり、明るく気持ちの良い窓辺になりましたね。 「次にデスクをペイントして作業台にする予定」とメールにありました。 

自分の手でリメイクできるのがチョークペイントの楽しいところ! 色の魅力もありますが、下処理しなくても良いところが“やってみよう!”という気持ちにさせてくれます。 今は店頭での販売だけですが、オンラインショップでもご購入いただけるようになりますので、もう少しお待ち下さい。
 
K様に続く投稿もお待ちしています! 

フェイスブックで事例の紹介もしていますので覗いてみて下さい。 






    
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『小振りな帳場抽斗』をアニースローン チョークペイント(TM)で塗装

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課題は『アニースローン チョークペイント(TM)を使っての塗装』と『古い家具の再生』

社長が選んだ家具は、明治の頃から使われていた『帳場抽斗』

商店の帳場(レジ)に置かれ、書付けや帳簿・現金など大切な物を仕舞っていたと思われます。 既に無くなっていますが、左の3段抽斗の前に閂(かんぬき)が取り付けられ それぞれ鍵を使って開ける 今で言うと「小型の金庫」でしょうか。 桐材に鉄金物があしらわれ、時代を感じる家具です。

手元に届いた時には抽斗の前板が朽ちて欠損し、虫食いのあとが多数見受けられました。 

そこで、抽斗前板は同じ桐材で部材を作り接着、底板を新しい物に替え、虫食いの跡は掻き落としてパテを入れて補修し、金物の養生をして塗装準備完了。

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全体を≪01オールド ホワイト≫で2回塗って、抽斗前板は≪10パリスグレー≫を重ね塗り。 SOFT WAX の CLEAR を塗り DARK を全体にかけ 拭き取って終了です。

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右下の小扉の中には小さな抽斗が仕込まれていて、中に紙片が残っていました。

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古い家具は濃い色味のことが多いので、明るくシャビーにすることで今のインテリアに合わせやすくなると思います。 
この帳場抽斗は店頭で展示販売中。 

家具屋だから出来る「シャビー仕上のこだわり塗装」をご希望の方はお問合せ下さい。

 



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クルミ材を使ったオーダー造作で実現したナチュラルな空間  

千歳にお住まいのT様 
ご新築に合わせて、キッチンに置く『アイランド』『壁面収納』『ダイニングテーブル』をオーダーされました。

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ショップに展示している壁面収納をT様仕様にアレンジし、
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お引渡し後に取付工事。
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壁面収納の天板にはクルミ無垢材採用 ここにはテレビやパソコンを置くご予定。 左下はスツールを置いてパソコンコーナー 足元奥には棚を取り付けてスペースの有効利用 右下には食器を収納する4段抽斗 お手持ちの食器に合わせて内寸を調整しました。 

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ハネ上げ扉はどの位置でも留まる金具を使っているので両手が使えて便利。 一番上まで上っても届く高さに設置。 アイアン棚受けと取手に黒塗装をあしらい、渋めの仕上がりです。

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アイランドの天板は木枠にタイル T様は展示と同じシリーズのベージュタイルを選ばれました。 右下に片開き収納 左下にゴミ箱を置くオープンスペース その上の棚にはゴミ袋などが置けます。 天板上は手元やキッチンを隠すように棚を立ち上げ、ダイニング側に柄のタイルを嵌めこみました。

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テーブルもクルミ材で製作。 「四隅のアールを大きく取って柔らかな印象にしたい」とリクエスト。 脚の1辺も少しだけアールをとり、「あると便利!」 とオプションの抽斗も付けました。 「脚にもこのくらいの丸みがほしかったの」とT様。 取りけ付が終わった空間をご覧になり、喜んで下さいました。

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室内に無垢素材が加わると空間が和みます ワックス仕上げはウレタン仕上げと違い"テカッテいない"ということもありますが、質感の違いは五感でわかります。 “元気が出るように”と選ばれた赤い扉のキッチンと共に快適に家事をこなしていただけそう。

オーダーの魅力はレイアウトもサイズ取りもオンリーワン仕様で製作できること。 ご新築に限らずリフォームや買い換えをお考えの方のご相談をお待ちしております。 



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